チーム登録に必要な各種講習会
■2026安全・インテグリティ推進講習会
令和8年3月25日『2026安全・インテグリティ推進講習会』オンライン講習会開始
https://www.jrfuplayerwelfare.com/
受講方法:オンライン講習会
終了条件:ビデオ視聴及びアンテート提出
受 講 料:無料
令和8年6月30日:受講終了期限(チーム責任者)
令和9年2月28日:受講終了期限(チーム責任者以外)
※ビデオ視聴後に必ずアンケート提出してください
※事前にワールドラグビーによるオンライン学習「Rugby-Ready」と「脳震盪の管理(一般)」を
受講し、証明書(.PDF)を申込時に登録してください
※受講はチーム登録の必須条件となっておりますので、チーム責任者は期限内に受講して、
チーム登録してください。傷害が発生しても未登録の場合は、見舞金が出ません
※チーム登録のために受講必須のチーム責任者だけではなく、選手・コーチ等のチーム関係
者、保護者の方々も是非ご受講ください
■2026セーフティーアシスタント認定講習会
受講及び課題・アンケート提出期間
①セーフティーアシスタント認定証を新規に取得希望の方
2026年3月16日(月)~2026年3月16日(火)まで
※チーム登録に資格が必要な方は、6月30日までに受講いただくようお願いします。
②2022年度発行認定証(2026年8月31日まで有効)を保有し再取得を希望する方
2026年3月16日(月)~2026年8月31日(月)まで
受講方法:オンライン講習会
修了条件:ビデオ視聴及びアンケート提出
受講料:無料
※有効期限が不明な方は、安全対策委員会まで
傷害報告が必要なケース
傷害報告が必要なケースには以下の3つのケースがあります
- 脳振盪あるいは脳振盪の疑い
脳震盪・脳震盪の疑いに脳損傷・急性硬膜下血腫が追加されました
※注 報告書様式も改訂されています脳震盪報告書(兼脳損傷等報告書) - 重症傷害
I. 死亡
II. 24時間以上の意識喪失
III. 四肢のマヒを伴う脊髄損傷
IV. 開頭あるいは脊椎にかかる手術を要した傷害
V. 胸部あるいは腹部の臓器にかかる手術を要した傷害
VI. 診断書により重症と考えられる傷害
※診断書提出期限 初回受診後60日以内 - 傷害見舞金制度の対象となる傷害
I. 登録者見舞金制度給付表を参照
傷害事故発生の場合には、チーム責任者が県ラグビーフット
ボール協会へ所定の報告書様式にて報告
脳振盪ガイドライン等について
脳振盪や脳振盪の疑いが発生した場合には報告の義務があります。その後の競技復帰
には「競技復帰のための証明書」を提出していただくこととなります。PDFファイルをダウンロ
ードの上、ご活用ください。
なお、見舞金申請や重症傷害報告が併せて必要な場合は、別途『傷害報告書1(見舞金申
請書)』および『重症傷害報告書(受傷時)』を提出してください。
重症事故報告について
この報告書は事故発生後、3日以内に報告してください。不明の点は後日判明次第報告の
こと。 また、死亡以外の重症傷害については、第一回目の報告後、2カ月後と6カ月後にその
後の病状をご報告ください。共にPDF書類としてご用意しています。ファイルをダウンロードの
上、ご活用ください。
なお、脳振盪が発生している場合には、『脳震盪報告書(兼脳損傷等報告書)』の提出もお
願いいたします。
報告時期が遅れている場合があります、今後は報告期限を順守願います
傷病内容が判明していなくても、まずは電話で協会及び安全対策委員会へ
連絡するようにお願いします
例 「事故が発生して救急で搬送しました」後日「傷病名は〇〇でした」
脳振盪報告書のオンライン運用 開始
4月1日より脳振盪報告書のオンライン化(以下、オンライン報告書)の運用を開始しました
脳振盪を受傷した、あるいは、脳振盪の疑いがもたれた場合は、従来の紙による報告ではな
く、オンライン報告書いて報告をしてください
詳細は以下のリンクよりご確認ください
・オンライン報告書:https://forms.gle/jR3AnMSCv4jAvofA7
・頭部外傷、脳振盪に関する関連書式:https://x.gd/nw42D
なお、従来の紙の報告書につきましては、2026年度は移行期間として受理されます
また、脳損傷や急性硬膜下血腫を受傷した場合は、オンライン報告ではなく、従来の紙によ
る脳損傷等報告書を提出してください