大分市・小佐井小学校でラグビー教室を実施しました
大分県ラグビー協会では、大分市坂ノ市にある小佐井小学校にてラグビー教室を開催しました。 今回は、1年生グループと、2・3・4年生の合同グループの2つに分け、1時間ずつ計2時間のプログラムを実施しました。
タグ取りやリレーで元気いっぱいのプレー
教室では、
- 2人組でのタグ取り
- 全体でのタグ取り合戦
- ボール回し競争
- タグを取られないように走るチームリレー
など、学年に合わせた多彩なメニューに挑戦しました。 途中には休憩を挟みながらも、どの児童も最後まで明るく元気に取り組んでくれました。
声を出すことの大切さを指導
ラグビーの基本である「声を出すこと」をテーマに、
- 仲間への声かけ
- 応援
- 挨拶
- 返事
など、コミュニケーションの大切さを伝えながら進めました。 児童たちはしっかりと声を出し、チームで協力する姿勢が随所に見られました。
ラグビースクール生の活躍も
走りが非常に力強く、目を引く児童がいたため話を聞いてみると、臼杵ラグビースクールに所属している生徒とのことでした。 スクールでの経験がしっかりと生きており、他の児童にも良い刺激となっていました。
明るく元気な児童たちとの充実した時間
小佐井小学校の児童はとても明るく、積極的に取り組む姿が印象的でした。 「楽しかった」「またやりたい」といった声も多く聞かれ、ラグビーの楽しさを存分に感じてもらえた教室となりました。







