別府内竈保育園で今年度最初のタグラグビー教室を実施しました
大分県ラグビー協会では、6月5日に別府内竈保育園にて、今年度最初のタグラグビー教室を開催しました。 当日は19名の園児のみなさんが参加し、元気いっぱいの声と笑顔で迎えてくれました。
さまざまなメニューに全力で挑戦
教室では、
- タグ取り
- タグ取り合戦
- ボール回し競争
- ボールリレー
といったタグラグビーの基礎を楽しみながら体験できるメニューを実施しました。 園児たちはどの種目にも一生懸命取り組み、仲間を応援する声が園庭に響き渡りました。
キャプテンを中心にチームワークが育つ
活動の中ではキャプテンを決め、声出しや応援を自主的に行う姿も見られました。 味方だけでなく相手チームにも声をかけるなど、ラグビーの大切な精神である仲間を思いやる気持ちが自然と表れていました。
最後に3つのお約束
教室の締めくくりとして、園児のみなさんに次の3つのお約束を伝えました。
- 先生の言うことをしっかり聞くこと
- 友達を大切にすること
- 食べ物の好き嫌いをしないこと
どの子も真剣に耳を傾け、力強くうなずいてくれました。
「とっても楽しかった!」と笑顔のハイタッチ
終了後には、園児全員から「今日はとっても楽しかったです!」とうれしい言葉をいただき、 一人ひとりとハイタッチをして教室を終えました。 明るく元気な子どもたちのおかげで、スタッフにとっても心温まる時間となりました。
別府内竈保育園のみなさん、ありがとうございました。 また一緒にタグラグビーを楽しめる日を楽しみにしています。



